ホワイトニング
ホワイトニング

ホワイトニングとは専用のホワイトニング剤を歯の表面に塗って歯を白くする歯科治療です。 たとえタバコのヤニやコーヒー、紅茶、赤ワインなどの色素が歯の内部にまで沈着していても、 ホワイトニングをすることで、これらの色素を除去して歯を白くすることができます。 ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類の施術方法があります。
オフィスホワイトニング

当サイトを監修する「T'sデンタルクリニック」では最新のビヨンドライトを採用しています。 ビヨンドライトは、アメリカで開発された可視光線照射器によるホワイトニング器具です。 最新の光学技術を使うことにより、光線を低温にさせ、歯の過敏症をできる限り軽減しできます。
漂白剤の主要成分は「過酸化水素」で、10数年以上安全なものとして使用されているのです。 アメリカでは、すでに100万人以上の人が、この薬剤で歯を美白しています。 なお、ビヨンドライトを用いての治療時間は45~60分ほど。 喫煙やコーヒー、紅茶の飲用、また薬物(フッ素やテトラサイクリン)による歯の変色、 老化や遺伝による黄ばみにも優れた効果があります。
オフィスホワイトニングの手順

はじめに十分に納得のゆくまでカウンセリングをし、ホワイトニングするための検査をします。 カウンセリングを終えた後、歯の汚れを除去し、その後漂白剤を歯に塗布して熱を発しない安全な光を照射していくのです。 歯の汚れを除去して光照射が済むまでは、個人差はありますが平均、約45分となります。
薬剤と疼痛感
ビヨンドライトを用いたオフィスホワイトニングでは、「過酸化水素」というホワイトニング剤を使用します。
薬剤の濃度は効果に直接関係しており、濃度が高いほど効果がありますが、同時にエナメル質の脱水症状と考えられる「痛み」が出ることがあります。
過酸化水素が着色物質を分解すると同時に歯の中の水分バランスも崩し、一時的に脱水状態になると考えられており、 この状態が「疼痛感」となります。「疼痛感」は、全く歯に影響ありませんのでご安心ください。歯の中の水分状態は人によりまちまちで、歯の大きい人と小さい人でも全く異なります。
ホワイトニングは1回だけでも、かなり効果は期待できますが、その効果は長く続きません。1週間後に、もう1度ホワイトニングしていただくことで、さらに効果は持続するでしょう。ホワイトニングは、最低でも2回以上受けていただくことをおすすめします。
- 1回 ¥15,000円
- 2回 ¥25,000円
効率の悪いライト:従来のライト
オフィスホワイトニングに用いるさまざまなライトは、主に「詰め物」を固めるために用いられる光を使用していました。 こちらは、1つひとつの歯しか光を当てることができず、非常に時間がかかるので非効率的です。 また、1つの歯に約30分光を当てるとなると、18本の歯にホワイトニングをする場合、9時間もかかる計算になります。- 危険なライト:紫外線
紫外線は非常に強い熱を出しながら、UVを発生します。歯の神経は熱に弱いため、長時間熱を与えると歯の神経に刺激を与えます。 また、日本人は体質的にメラニンが多いのでUVを含んだ紫外線を当てることにより、メラニン色素が沈着してしまうリスクも高まります。 歯が熱い!と感じたら要注意です。
- 効果の低いライト:LED
「LED」は、コンパクトサイズなので最近は多くの場所で使用されています。 LEDは発熱も少ないので安全ですが、ライトのパワーが弱いというデメリットがあります。 当然、弱いパワーではホワイトニング効果も薄れてしまいます。
- 安全かつシンプルなライト:ビヨンドライト
ビヨンドライトは、パワーの強いハロゲン光を使用しています。 特許取得済みの特別なフィルターでこの強いパワーを維持しつつ熱を抑制して使用するので、非常に安全なライトです。
ホームホワイトニング
家庭で行うホームホワイトニングの場合は、濃度の薄いジェル剤を専用のマウストレーに入れ装着し、持続的にホワイトニングをしていきます。 このジェル剤の成分は口内の消毒にも使われているので、安全に歯を白くすることができます。
初めに当院でカウンセリングを行い、マウストレーを作製します。 その後ご自宅で都合が良いときにホームホワイトニングを行い、無理なく白い歯を取り戻していただけます。
ホームホワイトニングの手順

歯科医院にて、歯と歯茎の健康状態を診査します。 虫歯がある場合は、先に虫歯の治療が必要です。それから歯の型を取り、専用のマウストレーを作ります。

自宅でホワイトニングします。作製したマウストレーにジェル剤を流し込みます。

ブラッシングをした後、マウストレーの端を歯に合わせ、装着します。

余分なジェルを取り除きます。1日約2~8時間マウストレーを装着しておきます。眠っている間に装着しても構いません。








